王子グループでは、グローバル企業として持続的成長を目指し、事業構造改革を核とする経営戦略を展開しており、そのためには、従業員の意識改革が必要です。意識改革により、従来からの仕事のやり方を変え、仕事の質を向上させることで、「働き方改革」を推進し、総労働時間の削減、生産性の向上に取り組んでいます。その他、年功的な人事制度の見直しなど、様々な制度改革も進めています。
働き方改革の推進
仕事の生産性と成果を重視し、仕事の質を高めています。

働き方改革

年間総労働時間削減(目標 本社地区1850時間 月あたり残業時間約11時間、16年度実績見込1859時間)、19時消灯(目標80%以上)および深夜業の禁止、年休取得推進(目標80%以上 本社地区15年度実績70.2%)など。

フレックスタイム制の活用

働く時間を勤務の実態に即して柔軟に選ぶことが可能です。
多様な人材の活躍
多様な人材が性別・国籍・年齢等に関係なく自由な発想を積み重ね、
その能力を最大限に発揮できる環境を整える取り組みを進めています。

グローバルな人材活用

多様な文化や価値観を持つ人材が職場の中で協働し活躍していくために、グローバル競争力強化と、新たな価値創造に挑戦する人材の育成に取組んでいます。

女性活躍

女性従業員の配置・育成・登用について積極的に取り組み、男女の区別なく能力のある人材を登用しています。

女性活躍推進に優れた上場企業として
平成29年度「なでしこ銘柄」に選定
(王子HD、王子マネジメントオフィスを対象として認定)

「えるぼし」最高位獲得は紙パルプ業界初
(王子HD単体を対象として認定)