技 術

矢方 友典
王子製紙 春日井工場 施設部
兼 本社 生産技術本部 生産技術部
2010年入社
工学系研究科 機械システム工学専攻

現在の仕事

年間を通して、設備の投資工事の立案・検討・計画から設置までを行っています。
設備設置までには、幅広い知識が求められるため、学ぶ事が多い仕事です。
製作納期・工期が長期に及ぶ設備・機器に関しては、完了までに数年以上の期間を要する場合もあり、綿密な計画が求められます。

キャリアパス

2010年4月〜 本社 研修
2010年5月~ 春日井工場 研修
2010年6月~ 春日井工場 パルプ部 パルプ課
操業スタッフ
2013年12月~ 本社 生産技術本部 生産技術部
(中国江蘇王子製紙 建設本部兼動力部
助勤)
建設、設備立上、操業指導
2014年11月~ 本社 生産技術本部 生産技術部
(中国江蘇王子製紙 建設本部兼パルプ部
助勤)
建設、設備立上、操業指導
2015年6月~ 春日井工場 パルプ部 パルプ課
操業スタッフ
2016年3月~ 春日井工場 施設部
兼 本社 生産技術本部 生産技術部
新規設備据付及び旧設備更新

入社の動機

就職活動で製紙業界を知っていくなかで、製造工程が多いことが分かり、幅広い分野で活躍できるチャンスがあると感じました。複数ある製紙会社のなかで、王子製紙を選んだ理由は、国内外を問わずに活躍ができると思ったからです。
実際に江蘇王子製紙(中国)のKPプラント立上にも参加することが出来ました。

仕事のやりがい

新規設備や旧設備の更新を、検討から設置まで主体となって携われる事にやりがいを感じています。
最近行った大型設備のギア更新では、検討から設置まで長期に及びました。最後の据付工事の場面で、様々な厳しい条件がある中で、無事に完遂する事が出来た時にはとても達成感がありました。
中国プロジェクトでは、建設途中からプロジェクトメンバーに加わりました。新規工場の立上に参加できた事は、私の大きな財産となっています。特に、自分の担当設備が軌道に乗るまで悪戦苦闘しながら戦った経験は、今の仕事にも活かされています。最初から決められた物を作るだけではなく、今までにない設備の設置に携わるため、責任もあり大変な事も多いです。責任感と根気強さが必要ですが、自ら考え提案をして設備を据え付けるところに仕事のやりがいを感じています。

今後の目標・挑戦したいこと

国内での操業現場の経験と、海外での新規工場建設の経験を活かして、国内工場の設備改造及び更新を行い、収益性の向上を図りたいと考えています。特に私が担当するパルプ製造設備では、旧設備と新規設備を如何に融合していくかが収益に直結するため、今は双方の設備について学び、改造箇所を模索する日々を送っています。

就活生へのメッセージ

まずは自分の事をよく知る事から始めた方がいいと思います。
初めから自分のやりたい事が明確に決まっている人は少ないと思います。自分の性格・長所・短所・好きな事・嫌いな事などを、過去のエピソードと交えて思い出し、実際に自分が働く姿をイメージする事は非常に大切です。その中で、王子ホールディングスがそのイメージとマッチし、選んで頂けると幸いです。
皆様と一緒に働ける事を楽しみにしています。

オフの過ごし方

買い物に行ったり、食べ歩きをしたり、同僚とゴルフやスノボに行ったりとアクティブに過ごしています。
その後の打ち上げも大事なイベントの1つです。
また、旅行が好きなので長期休暇時には旅行を計画し、次は沖縄旅行を計画中です。春日井工場は、国内旅行をするには最適な立地なので、旅行好きな方にはお勧めです。